森林火災の危険性が高まっているため、ルツェルン州(リギ山周辺地域を含む)では、森林およびその周辺(半径50メートル以内)において火気使用禁止令が発令されています。森林火災の多くは、タバコの吸い殻の投棄や消火が不十分なバーベキューなど、人為的なミスが原因です。ガスコンロや常設の焚き火台でのバーベキューは、森林から十分な距離を保てば許可されていますが、8月1日の焚き火、使い捨てバーベキューコンロ、花火、スカイランタン、熱気球は州内全域で禁止されています。強風時には、炭火グリルであっても、安全な距離を保っていれば、直火は一切避けてください。火災を防止し、自然を守るため、市民の皆様にはこれらの規制を遵守していただくよう強くお願いいたします。ご質問等ございましたら、農業林業局(lawa)までお問い合わせください。

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