リギ・ロープパークは現在も続く干ばつの影響を受けており、深刻な水不足に見舞われています。ロープパークとアルペンホフホテルの共有水源の水量は現在、通常よりも大幅に減少しています。そのため、水供給へのさらなる負担を避けるため、ロープパークの通常のトイレは閉鎖せざるを得なくなりました。ただし、代替としてコンポストトイレと手指衛生用の排水タンクが利用可能です。アウトドア・スイスAGのCOO、クリストフ・エスターマン氏は、営業は通常通り継続しており、お客様に制限が生じることはないと断言しています。リギの水源がいつ回復するかは現時点では予測困難ですが、実施された対策のおかげで、お客様へのサービスは通常通り維持されています。
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リギ・ロープパーク:水不足のためトイレ閉鎖
