森林火災の危険性が依然として高いため、歴史あるリギ蒸気鉄道の多くの運行が中止されています。これらの運休は、ヴィッツナウとアルト=ゴルダウの両駅からの出発便に影響します。
これらの運休には、世界で唯一現役で運行されているラック式蒸気機関車「Lok 7」の運行も含まれています。Lok 7は通常、年間数日しか運行していません。この特別な旅は、旅行者にリギの壮大な山岳風景を歴史的な方法で体験する機会を提供します。蒸気機関車のすぐ隣に座る特別な「バスケット体験」も、今回の運休の影響を受けています。リギ・ヒストリック(RIGI HISTORIC、https://www.rigihistoric.ch/)は、リギ鉄道株式会社の貴重な歴史的車両の保存に取り組んでいます。
現在、Lok 16は9月6日から、Lok 7は10月3日から運行可能です。
森林火災の危険性が収まり次第、これらの特別な蒸気機関車の旅が再開される予定です。
出典:https://shop.rigi.ch/de/stories/dampf-lok7 および https://shop.rigi.ch/de/products/dampf-lok16
(2026年8月30日更新)