ルツェルン州全域(人気の高いリギ山地を含む)において、2026年8月6日より、直火の使用が全面的に禁止されます。この抜本的な措置は、現在も続く干ばつと、それに伴う森林火災の極めて高いリスクに対応するために講じられました。この禁止措置は、州全体の住民、自然環境、そして重要なインフラを包括的に保護することを目的としています。禁止対象には、指定されたバーベキューエリア、焚き火台、炭火グリル、使い捨てグリル、暖炉など、あらゆる直火が含まれます。また、花火の使用、スカイランタンの打ち上げ、喫煙具の不注意な廃棄も禁止されています。ただし、ガスグリルまたは電気グリルの使用は例外です。森林火災のリスクに関する最新情報は、ルツェルン州のウェブサイトでいつでも確認できます。
リギ山における火気使用の全面禁止 - 2026年8月6日
